アリカ・ユメミヤ
ドジでおっちょこちょい。感情の起伏が激しく、思ったことを口にだしてしまう。
育ててくれたばっちゃが亡くなったので、オトメだった母親(レナ・セイヤーズ)の手がかりを求めて、ガルデローベにやってきた。辺境の田舎モノです。
シズルのカッコよさに憧れてオトメになる事を決める。「ばっちゃが言ってた」が口癖。
ドジでおっちょこちょい。感情の起伏が激しく、思ったことを口にだしてしまう。
育ててくれたばっちゃが亡くなったので、オトメだった母親(レナ・セイヤーズ)の手がかりを求めて、ガルデローベにやってきた。辺境の田舎モノです。
シズルのカッコよさに憧れてオトメになる事を決める。「ばっちゃが言ってた」が口癖。
青年将校セルゲイの養女。常にコーラルトップの座に立つ実力者。クールで無口。
いつも落ち着いていて、優しいのだが、アリカには感情的になってしまう。
養父のセルゲイに嫌われないことが行動の最優先事項。
どんどん泥沼的に不幸になっていくのが魅力かと。
ナオのお部屋係。
ヴィントブルーム王国の王位継承者。
舞HiMEの真白とちがってワガママ放題。
でも、後半はミドリに感化され王として成長していく。とにかく成長したマシロの台詞はカッコイイのです。しゃべり方が「〜じゃ」だし。
マシロがらみの話に一番涙しました。
ガルデローベの学園長で五柱の二。
基本的にはクール。気苦労が絶えない。
アリカが蒼天の青玉を持っていたことから、アリカの入学を働きかける。
ガルデローベ時代は舞衣と同室だった。
最後の最後でついに“へたれ”扱いされてしまう。
ミス・マリアには頭が上がらない。
クルーガー伯辺境領出身。
パールオトメのナンバー1。
卒業前にフロリンス王シャルルの乙女になる事が決まったが、直前に割ってはいったカズヤと共にgemを持ったまま逃避行。
結局五柱のマーヤに捕まってしまうのだが、カズヤのオトメとなる事を条件に罪には問われなかった。
パールのナンバー3(後にNo.2)。名家の出身で取り巻きが多い。
トラウマキ人形を使って、相手を呪う(?)ことができる。そのことを「マキマキする」という。
上品に振舞おうとするのだが、簡単にボロが出てしまう。ナオと仲が悪い。
パールのナンバー4(後にNo.3)。本来の実力はおそらくもっと上だと思うが、トリアスになるのが面倒なので4番という位置にいると思われる。
なんだかんだ言って実のところ面倒見がいい。舞乙の中で一番いい人なのではと思ったり。
ニナと同じように、セルゲイが学園に入学させた。
シマシマ団なるものを組織。シマを荒らすものには容赦ない。よく無断外出する。
空席だった五柱の四に選ばれる。
面倒見がよくクラスのまとめ役。とても性格がいい……のは表の顔で黒い…です。
シズルに憧れてガルデローベに入学したので、何かとシズルにかわいがられているアリカの事が気にくわない。裏でミーヤを使ってアリカを学園から追放しようとするが、ことごとく失敗に終わる。
アルタイ占領後はワルキューレとなるが、シズルを手に入れる事も、アリカを始末する事も結局は出来なかった。ナイスなかませ役。
コーラルナンバー2。チエのお部屋係。大貴族の娘。
公式のプロフィールで花嫁修業の一環としてガルデローベに入学したお嬢様育ちの女の子と書かれているので、おそらくオトメになる気無し。
一見トモエと仲が良かったのだが、トモエにいびられて学園をやめてしまう。
シホのお部屋係。